【崩壊3rd】崩壊3rdを2年間以上プレイした初期勢が崩壊3rdのいい所悪い所をまとめてみた

【崩壊3rd】崩壊3rdを2年間以上プレイした初期勢が崩壊3rdのいい所悪い所をまとめてみた

崩壊3rdを2年間プレイして、このゲームに関するレビューって一度もまともに書いたことないなと思ったので自分の見解を書いて見ました。

これからこのゲームを遊ぶ人、今までこのゲームを遊んで来た人に共感できるようできるだけ客観的に書くつもりではありますがあくまで個人的な意見になります。


前書き

なんで急にこんな記事書こうと思ったのかについて軽く説明すると、

実はつい最近本家で30万フォロワーの生主である卡特亚さんが3.2バージョンの感想と崩壊3rdの振り返りをした結果(動画リンク)、

賛否両論(否が多かった印象ですが)なコメントを頂いていたという事件がありました笑。

動画の内容は個人的には結構客観的でいい内容だと思ったのですが不満な一面というかネガティブ面に偏ってしまってたので叩いてる人が多かったかなって感じです。

そこで自分も久々に雑記感覚で書いてみようかなと思いました(あまり関係なかった)。

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崩壊3rdのいいところ

なんだかんだ2年間続けてきたゲーム、もちろんいいところはいっぱいあるからこそなので個人的に好きな所のまとめです。

 

類を見ない綺麗なグラフィック

みんな最初はここから入るんじゃないかなと個人的に思うんですが、やはり崩壊3rdの一大魅力といえばグラフィック。

日本の一般的なソシャゲを色々プレイしていた私も最初このゲームに触れた頃は感動しました。

ここ最近でもPUBGなどハイエンドスマホに対応してグラフィック設定をマシンの限界まで攻めるゲームが増えてきたのですが、それを約3年前(本家)に実現していた崩壊3rdはさすがの一言です。

個人的には今でもまだ崩壊3rdのグラフィックを超えるほどのゲームはないんじゃないかなと思ってます。

 

ゲーム性を支えるアクション性の高さ

崩壊3rdはアクションゲームなので、綺麗なグラフィックがあってもアクションがカクカクだとプレイしててもイライラするだけですよね。

その面、アクションの快適感を一番左右すると言っても過言ではないFPS(フレームレート)をしっかり60近い数字出せるのは(マシンと設定にもよるが)素晴らしいことだと思います。

その他にもしっかりとした回避した感覚や、打撃感をしっかり感じるエフェクトなど細部もしっかり光ってます。

クラフィックを上げるとどうしてもカクつきしやすいところをうまく調整できているのがすごい所じゃないかなと、もちろんマシン依存ですが笑。

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キャラの遊び方を豊富にするシンプルに見えて奥が深いシステム

崩壊3rdはキャラクターゲームによくあるスキルシステムではなく、通常攻撃や分岐攻撃、チャージ攻撃など豊富なアクションコマンドが使えるのが特徴的。

さらにいいところにキャラの組み合わせや、聖痕、武器の組み合わせで同じキャラでも豊富なプレイングが可能となっている所が崩壊3rdのいいところですね。

 

エンドコンテンツの楽しさ

これに関しては賛否両論ですが、やはりエンドコンテンツの楽しさは崩壊3rd特有かなと思います。

特に最初に紅蓮深淵を踏破したり、装備がまだ揃わない中高いスコアを記憶戦場で叩き出した時が一番楽しさを感じれる瞬間じゃないですかね。

 

細部にこだわったキャラクターデザインの素晴らしさ

キャラクターデザインが優秀なのも崩壊3rdの魅力的なポイントの一つですよね。

オタク文化へのこだわりを感じるキャラクターデザインはほんとに尊敬するレベルです。

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崩壊3rdの不満な所

 

毎日やらないといけない義務感に満ちたシステム

毎日の上限回数がある欠片集め(水晶割るのは別として)、一日5回しかできない記憶戦場、デイリーミッションをこなさないと報酬が貰えない可能性のあるイベント、上限が割と低いAP。

毎日コツコツやらないと損するようにできているシステムは崩壊3rdならではかなと思います。

それこそモチベがある人ならあまり気にしないかもですが、ちょっと別ゲームを触ってみたい時や仕事で疲れて何もしたくない時はありますよね。

でも一日休憩すると本来取れるはずの欠片がとれない、本来取れるはずのイベント報酬が取れないという”損する”感じが個人的には非常に良くないと思ってます。

一般的なソシャゲといえばイベントは集中的に数日で詰め込んでやって報酬取って喜べるものですが、崩壊3rdはやろうと思っても上限回数があるせいでできなかったり、そもそもAPが足りなかったりと、一日にやれることは相当限られてしまいます。

とはいえ数日でもサボってしまうと気づいたら報酬が取れなかったなんてことよくあるんじゃないかなと思います。

崩壊3rdはせっかく優秀なゲーム性があるのに、一日に詰めてやれないところが非常に惜しいんじゃないかなというのが個人的に一番よくないと思ったポイントです。

 

 

難易度をトップキャラに合わせるせいでたまに出てくるぶっ壊れキャラが環境を長時間支配してしまう

崩壊3rdのゲームバランスはソシャゲ全体的に見ると非常にいい部類に入るんじゃないかなと個人的には思います。

他ゲーではキャラが出るたびに環境が更新されたりとどんどん環境がインフレするものですが、崩壊3rdは初期のキャラや聖痕がまだ高評価を受けていたりとキャラクターバランスがうまく考えられています。

ただたまに調整不足で出してしまったぶっ壊れキャラ、ここ半年だと律者が一番いい例ですが、

そのキャラが存在するせいでディラックや深淵の難易度が段々と律者じゃないと攻略できないレベルに変わってしまい他キャラをそのコンテンツで使いにくくしてしまうのが悪い所ですね。

律者といえばここ半年ぐらいディラックと深淵のトップに君臨していて紅蓮と無限はほぼ律者しか使わないレベルで環境を支配してしまっています。

もちろんディラックや深淵だけが崩壊3rdではないので他コンテンツでは他キャラも使うのですが、やはりエンドコンテンツの一つなのでそこの環境づくりはもう少し頑張ってほしかったですね。

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コンテンツを増やしすぎ問題

オープンワールドのデウスはいつ直るのか…

置換空間いつ更新するん?学寮年中真夏のビーチ開いてるん?

欠片集めないと、時空螺旋今週やり忘れた、挑戦の道やらないと、戦場も、ディラックも、艦隊ボスも、マルチも、てか今イベントやってるじゃん!やること多いアバババババ…

って思ってる人絶対多いはずなんじゃないですかね笑。

そうです、崩壊3rdって一つ一つやる回数の上限がある代わりにやれることめちゃくちゃ多いんです。

そこで何が起こるかって言うと運営もコンテンツを把握できなくなってきて数バージョン放置するコンテンツが増えて来るんですよね。

なんでもかんでもとりあえず作ってみる癖は同じエンジニアとして理解できるんですがさすがに切り捨てる内容も考えてほしいですねw。

 

スペックしんどすぎ問題

筆者は主にIphoneXで崩壊3rdをやっているのですが、バージョン更新毎に端末の限界を感じている所です。

崩壊3rdはエミュレータでプレイする人も多いせいかかなり現行製品の限界を求めてくる傾向がある気がします。

IphoneXでもマルチやるとすぐにホッカイロ化してカクつきも目立つのでほんとにしんどい所。

万人受けするゲームのなれとは難しくても、せめてある程度スペックが低いスマホでもしっかりプレイできるようにはしてほしかったかなと思います。

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以上になります、共感できるような部分があったりこういう意見面白いなと思ってもらえれば幸いです。